ログイン(メール確認)
案内されたアプリのアドレスを Safari や Chrome で開くと、まずブラウザ側でメールアドレスの確認(ワンタイムコード)があります。通ると Atelier Nail のスタッフ画面が開きます。
- 運営から案内されたアドレスを開く。
- 許可されたメールアドレスを入力し、届いたワンタイムコードを入力する。
- 通ると「お客様カルテ」の一覧が表示されます。
例:店舗メール sakura.nail@example.test(架空)でログインする。
スタッフ PIN
PIN はスタッフ本人だけが知る 6〜12 桁の数字です。お客様モードから戻るときや、鍵付きメモを開くときに使います。
初回の設定
- 初回ログイン後、「お店で使うPINを設定」画面が出たら、自分で決めた数字を 2 回入力する。
- 連番や生年月日など推測しやすい数字は避ける。
- 誰にも聞かれても、チャットやメモに PIN を書かない。
- 「PINを保存して始める」でお客様一覧へ進みます。
変更
スタッフ画面上部の「設定」→「PINを変更」で、現在の PIN・新しい PIN・確認用を入力します。変更後、鍵付きメモはいったん閉じます。新しい PIN で開き直してください。
お客様一覧と登録
- 左(または上部)の検索欄に名前または電話番号の一部を入れる。
- 一覧から名前をタップしてカルテを開く。
- 初めての方は「新しいお客様」で名前と電話番号を入れる。家族で同じ番号のときは警告が出ますが、そのまま別の方として登録できます。
例:架空のお客様「青井 はる(架空)」さんを開く。見つからなければ「新しいお客様」で登録する。
カルテと施術記録
カルテでは来店回数や前回からの日数、施術履歴、プロフィール、同意書、鍵付きメモを確認できます。
- カルテで「施術を記録」を押すと、今日の日付の下書きが開きます。
-
編集画面は 3 つのタブです。
- 施術内容 … メニュー・商材・メモ・状態(下書き/施術完了/キャンセル)
- 写真 … 爪や仕上がりの写真
- 手書きメモ … 写真の上、または写真なしの自由メモ
- 施術が終わったら状態を「施術完了」にして保存する。
写真と手書き
- 「写真」タブで「写真を追加」から 1 枚ずつ選ぶ(カメラまたはアルバム)。
- 送信中はほかの操作が待ちになります。失敗しても画面に残り、あとで再送されます。
- 「手書きメモ」タブで線を描く。写真を選んで上に描くことも、写真なしの自由メモもあります。
- Apple Pencil がある場合は筆圧が使えます。「ペンだけ」モードにすると手のひらでの誤入力を抑えられます。
写真の送信が終わるまで「閉じる」は使えません。未送信のまま端末を閉じないでください。
保存・再送・再ログイン
通信が不安定でも、編集中の内容ができるだけ消えないようになっています。
- 入力を止めてから約 3 秒で、下書きがサーバーへ自動保存されます。
- 画面下部に「保存済み」と出ればサーバーへ届いています。「未送信 · 通信を確認」のときは、オンライン復帰や画面表示中に自動再送します。手動の「再送する」も使えます。
- ログイン期限切れのときは内容を残したまま「再ログイン」が出ます。別タブでログインし直し、元の画面に戻ると同じ内容の再送が始まります。
- 別の画面と内容が食い違ったときは案内に従ってください。「最新の記録を開く」を選んでも、未送信の写真はそのまま残ります。
お客様モード
同意書の記入やアルバムの閲覧をお客様に渡すときは「同意書を渡す」または「お客様用アルバム」→「お客様モードに切り替える」を使います。渡しているあいだ、ほかのスタッフ画面はロックされ、戻るにはスタッフ PIN が必要です。
招待リンクを受け取る
新しい店舗のオーナーとして初めて入るときは、運営者から届いた招待リンクを使います。画面の見た目は通常のログインと同じ流れで、PIN 初回設定へ進みます。
- 招待リンクを開く(アドレスの「#」以降に招待情報が付きます)。
- 案内どおりメール確認でログインする。画面が招待を受け取ると、アドレスから招待情報はすぐに消えます。
- 続けて「お店で使うPINを設定」へ進みます(上の PIN 節を参照)。
招待は期限付き・1 回限りです。うまくいかないときは、リンクと「いまログインしているメール」が案内どおりか確認してください。既に別店舗へ所属しているメールでは受け取れません。
やってはいけないこと
- PIN やワンタイムコードを他人に伝える、チャットや紙に残す。
- 実在のお客様の氏名・電話・写真・健康情報を、このガイドや外部メモに書き写す。
- 未送信のままアプリを強制終了する、写真送信中に電源を切る。
- 共有のブラウザで「パスワードを保存」したまま店外に持ち出す。
- お客様モード中に、別のお客様の画面を開こうとする(ロック中は操作できません)。
- ログイン用メールや招待リンクを、許可されていない端末で使い回す。